赤ちゃんが卵アレルギーに
赤ちゃんの卵アレルギーの対処方法によって、今後の人生における卵アレルギーの度合いが変わってきますので、気をつけたいところです。
まず、1歳未満の赤ちゃんには卵を与えないというのが鉄則です。これは、生後間もない赤ちゃんには、抵抗力がなく、アレルギーを引き起こす可能性があるからです。
もし、間違えて卵を与えてしまい、卵アレルギーが発覚した場合、まずやるべきことは卵一切を与えない除去食。
鶏肉もダメです。
重度の場合は、母乳からの感染もありますので、お母さんも鶏肉や卵、卵白から出来た薬などを採らないようにしましょう。
赤ちゃんのときのはじめのアレルギー発祥のときにいい加減な対応をすると、後々症状がひどくなったり、治りにくくなったりしますので、特にお母さんが気をつけてください。
食べ物だけでなく、薬や予防接種も医者ときちんと相談して、初期症状のときは、神経質なくらいがんばってください。
